Ha-Art Project by りょうき歯科クリニック|~歯科医療とアート~

りょうき歯科クリニック

ハミングバードの画像
Ha-Artメインビジュアル

歯科医療とアート

歯科医院の取り組みとして、
アートがメインになっていることは
珍しいかと思います。
当院では、歯科とアートには
深い関わりがあると考えています。
美しい歯は、それだけで人の印象を
変えることができます。
そうして、
「美しい歯を創ることも、
アート活動と言える」
と考えたことを発端に、
生まれたのが「Ha-Art活動」です。
多様なアートに触れ、
アーティストとの関わりを通して
感性を磨いています。

りょうき歯科クリニック1F 受付
壁画 humming bird

Ha-Art活動

当院には、診療室や待合室内に、
様々な絵画やオブジェを飾っています。
それらの作品を観て、
どのような印象を受け、
何を感じるのかということを、
ありのままに話し合うことで、
「人それぞれ好み、視点が違う」 ということにも気がつき、
「感性」「多様性」 を養ってもらうという狙いがあります。

りょうき歯科クリニック 2F廊下
ホワイトタイガー

院内の様子をInstagramで紹介

感性論哲学とは

Ha-Art活動の柱となる考え方の一つに、
「感性論哲学」があります。
感性論哲学とは、
約40年前に哲学者・芳村思風が
確立した「感性」を原理とする独創的な哲学です。
感性論哲学は、
新しい生命観・人間観を基礎に
成り立っています。
人間の目的は、人間らしい人間になることであり、
本当の人間らしい人間になるためには、
どうすればよいのかを提唱しています。
当院では、この「感性論哲学」に感銘を受け、
Ha-Art活動の一環として、哲学することで人間力の
成長に繋げています。

感性論哲学の後継者

芳村思風先生が主催される、
実践を通して「感性論哲学」を学び、
実践を通して後世に伝えていく後継者の育成講座で
感性論哲学の後継者として認められました。
学問としての後継者ではなく、感性論哲学を学び
仕事や生活に活かし、感性論哲学をベースにした
自分自身の哲学として、感性論哲学を後世に伝えて
いくということを使命に活動しています。

医療法人誠仁会
りょうき歯科クリニック
理事長 領木誠一

理事長 領木誠一

〜メッセージ〜

当院の建物は、「Artな歯科医院」
ということをテーマに掲げました。
アーティストの方々が色や構図を
どのように調和させるかを考えることと、
歯科医療において、
歯の色と唇や肌の色との調和を考え治療し
患者さんを笑顔にすることは、
似通ったところがあると考えています。

我々は、歯科医療に取り組む人間を
「スマイルアーティスト」と捉え
日々の診療にも意識して取り組むようにしています。

普段の生活では、自発的な行動がないと
Artとの接点は生まれ難いかと思います。
そのような世の中で、当院を選んで下さった
患者さんやスタッフの皆様にも、
Artに触れる時間を持ってもらい、
「癒し」の提供や
「感性」の育みの一助となればと思い、
院内には多数のArt作品を飾っています。

それらのArt作品は高額なものという訳では
なく、私が学会や旅行で訪れた場所で、
感性によって「良い」と思った作品を
購入しています。

値段ではなく感性によって判断し、選んだ
作品には魅力があると考えているからです。
そういった魅力のある作品を飾ることで、
患者さんとスタッフの中で会話が生まれ、
自然と笑顔になるような医院でありたいと思います。

感性論哲学の扉

感性論哲学の扉